書籍の出版

30年4000人以上の障がいをもつ方の住まいづくりに携わった、朝尾浩康前代表がこれまでの住まいづくりの集大成として経験をまとめました。

障がいをもつ「42名」の方の実例を基に、どのような原因で障がいをもつことになり、そのことでなに困り、それをどのように解決していくのかを、実際の住まいの状況やくらしの様子を写真や図面を用いて解説する実例集となっています。障がいをもつご本人やご家族の参考書として、また支援する側の建築関係者、セラピスト、ケアマネジャー、福祉や医療を学ぶ方のバイブルとなる一冊です。

第1章 障がいをもつ方の住まいと暮らし
同じ障がいをもつ方の身体状況の違いと家づくり
第2章 パーソンデザインから生まれる家づくり
「生きる力を引き出す住まい」を実現するために
第3章 パーソンデザインで考えるトイレとお風呂
毎日のくらしで大切な水回りを安全で快適に
第4章 パーソンデザインで考える機器を使った移動
室内移動の工夫と外出アプローチを考える
第5章 福祉制度を使ってくらしを豊かに
くらしを支える福祉用具の入手法